清浄な地

ranranloveletter:

女の身体であるかぎり血を流さなければいけない。血を流す歳になったわたしは当時初恋に終わりを告げるために死の恐怖に負けて傷をつけるようになった。
たまに自分が人生の中のどの位置に今いるのかが判断できなくなるときがある。大体は夜みる夢のせいだろう。夢と現実の区別は難しい。
己の血を流し続けて他人の心に傷を負わせ続けたのに、他人の血を見ると卒倒してしまう。赤いことよりも、においが。きたない。きたないなあ。正常な血で生まれたかったなぁ。
東京は表通りを歩くだけで排気ガスで吐きそうになる。電話越しに鳴いていた、ほう ほけきょ、清浄な地。わたしはそこに行きたい。

sakuland:

最近はリハビリのつもりでちゃんと絵と向き合ってます。ちゃんと向き合うと完成まで時間もかかるので途中の画像を。

sakuland:

最近はリハビリのつもりでちゃんと絵と向き合ってます。ちゃんと向き合うと完成まで時間もかかるので途中の画像を。

ラブレター

ranranloveletter:

ずいぶんキラキラしてるのでびっくりした。
大抵のことは水玉模様のつぶつぶのように均一でなにも変わりゃしないとおもっていたよ。
キラキラを見つけたかったら自分がそう思い込むしかなかった。すぐキュンとしちゃうタチだからさ、キラキラじゃないと思っても、じゃ、なんでキュンしたんだ!って思ってしまうわけでしょ?
朝起きたら昨晩初めて声を交わして特になにも知らないあなたがさ、キラキラしてて横に寝てて、なんもしらないからもしかしたら悪い人かもしんないんだけどもう自然にキスしてしまっていたね。
キュンどころじゃなかったんだよ、その日は浮いていたのだよ宙に。

文章や短歌移しました。

プルプル

なんか病んだアニメ

ポストカード展

sakuland:

亜蛮人ポストカード展に参加しています。
お近くにお越しの際はお立ち寄りくださいますと幸いです。

sakuland:

「恋あられ 胸に打ちつけ しあわせのにじむ涙をそっとぬぐって」
2014年 アクリル

sakuland:

「恋あられ 胸に打ちつけ しあわせのにじむ涙をそっとぬぐって」

2014年 アクリル